コーヒーとはちみつと私

コーヒーとはちみつが大好きです!普段、私がコーヒーとはちみつをどんなふうに楽しんでいるかご紹介させて頂きます。

【グアテマラ産のゲイシャ】SCAJ2017で頂いたコーヒーです

SCAJ2017ネタ、まだ引っ張るんかと突っ込まれる方もいるかもしれませんがまだまだ続きます^^; SCAJはコーヒーネタの宝庫ですからね!

 

世界各国のスペシャルティコーヒーを私たちに届けてくれる生豆商社のワタルさんでは、ブースでもちろん試飲もさせて頂けます。その時、試飲させていただいたコーヒーも非常に印象的でした。印象的だったのですが、もう1ヶ月近く経ちうろ覚えです^^;)

 

コスタリカあたりのものだったような・・・

 

ブースも気合が入ったセンスのいいつくりでした。

 

カッピングスプーンをモチーフにしたのがワタルさんらしいです。

 

と、写真を探していたら試飲したコーヒーのプロファイルがありました。コスタリカで合っていました。「H3エチオピア」と「カツーラ」のハイブリッド種です。そして精選方法はホワイトハニーです。フルーティな風味だったのですが、今までに味わったことのないような独特な風味が印象的でした。

 

ワタルさんがSCAJに向けて準備されているときの気合の入りようをご紹介します。

さて、今年のワタルブースは、例年以上に気合い十分で様々な企画を準備しております。
本日からSCAJ前日まで、何回かに分けてブログで詳細をご案内いたしますので、今日はさらっと全容をご案内できればと思っています。

1)オープンカッピング開催
昨年はお休みをさせて頂いたオープンカッピングですが、ご来場の際に多数ご要望をいただきました。今回はスペースを十分に取ると共に、12種類の銘柄をご用意させて頂きました。オープンカッピングは、1日4回、各セッション6種をじっくりとチェックして頂こうかと思っております。

2)ブース内セミナー
毎年、多くの生産者の協力で産地の最新情報をお伝えしているワタルブースセミナー。今年は、3日間併せて12回のセミナーを予定しております。
1日目は、コスタリカニカラグア、ブラジル、ブルンジ
2日目は、ニカラグア、ditting、抽出、ブラジル、エチオピア
3日目は、ACE、ホンジュラスパナマを予定しています。
内容や開催時間につきましては、次回のブログでご案内する予定です。

3)ditting全機種稼働
例年展示させて頂いております弊社が代理店を務めるコーヒーグラインダー”ditting”。
今年は、展示だけでなく、全機種が実際に挽けるようになっています。
用途の多様化と共に、機種の選定の幅も広がっておりますので、この機会に是非全ラインナップ試していただければと思います。

4)試飲
例年、ブース内で抽出しお配りしている試飲コーヒー。1日2銘柄を日別でご提供いたします。オープンカッピングのラインナップの中からご案内いたしますが、ドリップやエスプレッソでのご確認も楽しんで頂ければと思います。
また今年は、『deviceSTYLE』『Wilfa』2つのコーヒーメーカーをお貸出し頂いております。ハイスペックでデザイン性の高いコーヒーメーカーを是非味わいと共に実際に触れて頂ければと思います。

5)プレゼント
例年ご用意させて頂いているカタログやOEM関連のサンプルを今年もブースにて配布させて頂きます。今年は、これらを1つのパッケージにまとめたギフトボックスでご用意させて頂いております。

コーヒーの旅をイメージしてデザインを作りました。ギフトのアイデアの1つとしても、楽しんで頂けたら嬉しいです。例年通り1日1000部ご用意させて頂いておりますので、是非ワタルブースにいらした際には、お土産に持って帰ってください。

<引用元>

日々のワタル | SCAJ2017 今年のワタルブースは? | SPECIALTY COFFEE WATARU

最後に、ご注目下さい。「お土産」をいただいたのです。

素敵な箱に入っていました。

この箱を開けてみると・・・

 

左側にはワタルさんの紹介が書かれたパンフレット。右側の上段がメキシコ産のカフェインレスコーヒー。下段は「グアテマラ エルインヘント ゲイシャ」と記載されています。グアテマラ産のゲイシャ種ですね。

 

メキシコ産のカフェインレスコーヒーも、もちろん美味しかったのですがやっぱりゲイシャです!

 

ゲイシャ種はスタバやローソン等でも数量限定で販売したりとここ数年で認知度は一気に高まっています。その火付け役となったのはパナマエスメラルダ農園のものです。

 

ゲイシャ種はコーヒーの原種に近いもので味はいいが栽培が難しいと言われています。

病害虫にも弱いです。そして風が強い地域で栽培すると品質が一気に落ちるという話も聞いたことがあります。

 

ちなみに「芸者」とは全く関係ありません。発見されたのがエチオピアのゲシャ村というところらしいです。それが訛って「ゲイシャ」になったそうです。

 

ゲイシャに関して詳しく書かれている記事がありますのでご紹介しておきます。

smithcorp.jp

 

coffeemecca.jp

 

さて、このお土産でいただいたグアテマラ産のゲイシャですがいわゆるダンク式です。ティーバッグのように漬けておくものです。

 

 

これを頂きます。

ダンク式とは思えない美味しさです。ゲイシャはパナマ産しか飲んだことないのですが、ベースとなる風味はパナマ産と同じようなものを感じますがやっぱりちょっと違います。

 

どっちがいいとか悪いでなく、どちらも美味しいです。

 

飲み終えた後、若干の微粉は残りますが苦にならない程度です。

プレゼントで、こんなにも素晴らしいコーヒーを配られるとは太っ腹ですね(笑)

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。