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コーヒーとはちみつと私

コーヒーとはちみつが大好きです!普段、私がコーヒーとはちみつをどんなふうに楽しんでいるかご紹介させて頂きます。

エッグトースト×中深煎りコーヒー

週に1~2度、朝食にトーストを食べます。

もっぱら、エッグトーストです。はちみつが好きになってからはエッグトーストにはちみつをかけています。

 

フライパンにオリーブオイルを少量いれ熱したところに溶き卵2個をいれ軽く火を通します。

 

食パンに、その卵をのせてマヨネーズ、ケチャップをかけブラックペッパーをたっぷりかけます。

 

予めトースターを温めておき、焼きます。

 

焼きあがったところに、はちみつをかけて出来上がり。

 

焼く前にマヨネーズをかけず、ハニーマヨソースを作っておいてそれを焼きあがった後にかけてもいいですよ!

 

その時の、マヨネーズとはちみつの量ですが

マヨネーズ:はちみつ=8g:5g

が私は好きです。

 

2:1よりややはちみつを増やすとはちみつの香りを程よく楽しめます。

 

この日は、はちみつマイスターの講習の時のはちみつセットに入っていたリュウガンロンガン)のはちみつ(中国産)を使いました。リュウガンはタイ、台湾、中国にしかないようです。最近はエッグトーストにこのはちみつを使うのがお気に入りです。

リュウガンのはちみつは紅茶のような香りも感じますが、人によっては正露丸のようだという方もいます。少しクセはあるかな。

 

トーストが出来た後に目分量ですが7gほどかけます。

食べているとき、はちみつの優しい甘みを感じつつ最後に紅茶のような香りが鼻を抜けるのが心地いいです。

 

コーヒーはブラジルベースのブレンドで中深煎りのもの。見た感じシティローストぐらいかなと思います。

 

このトーストを食べた後にコーヒーを飲むと、ブラックペッパーの辛さと香りが引き立ちます。その奥にはちみつの甘みも感じられる。

 

はちみつをかけたエッグトーストには、やや深煎りのコーヒーがよく合うと思います!

 

 

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玉川大学 初夏の百花蜜

玉川大学は、はちみつ先進大学とも言えるんじゃないでしょうか。

大学ブランドのはちみつを数多く販売されています。毎年、新宿の高島屋で開催される「大学は美味しい」という催事でも、頑張ってはちみつをご紹介されています。

 

2015年11月に開催された「アグリビジネス創出フェア」に玉川大学のブースがあり色んなはちみつを試食出来ました。その時に購入したのが「初夏の百花蜜」。

 

 

 

卒業生の方が秋田で養蜂をされているそうで、その名の通り初夏に採れたものだそうです。アカシアやトチにと一緒に「初夏」に一斉に花を咲かせるクリが混じっているのが特徴です。

 

口に含むとスッキリさわやかな香りと柑橘っぽい酸味が感じられ、後味でクリの香りを楽しめます。

 

クリの入っているバランスが絶妙だと思います。

クセが強いので、クリのはちみつが苦手な方も多いと思いますがこれなら多くの方に美味しく食べて頂けると思います。

 

tamagawa-cs.jp

 

 


 

から揚げマウンテン×カフェラテ

イオンモール常滑に行きランチ。最近、イオンモールのフードコートによく入っている「とんきち」で看板メニューの「から揚げマウンテン定食」を頂きました。

 

この山を平らげてからのコーヒータイム。

このフードコートのフロアにはタリーズが2店舗あり、さらにコーヒービーン&ティーリーフもありました。

 

一番落ち着けそうな本屋に併設されたタリーズでカフェラテを注文しました。

 

 

唐揚げの山を食べた後で、口の中にはしっかり脂がまとわりついています。

タリーズのカフェラテは、しっかりとしたボディがあるのでコーヒーが脂に負けることなく美味しく頂くことができます。

口の中が、いい感じで中和された感じです!

また、普通に飲むときよりも心なしかミルクの甘みも強く感じられた気がします。

 

 

 

 


 

みつばちの郷

2年程前に一度行った、岐阜県養老郡にある「みつばちの郷」さんに行って来ました。

 

www.38nosato.com

 

ここは、ソフトクリームを注文すると約10種類程置いてあるはちみつかけ放題という何とも太っ腹なお店です!

3月9日までの限定のいちごソフトに、はちみつをたっぷりかけて頂きます。

 

 

はちみつを何種類か試食する時は、やっぱりクセの少ないものからがいいです!

店内には親切にクセの強さを一覧にした表があるので、それを参考にしてもいいですし蜜の色が薄いものからいけば大きく外すことはないです。

 

コーヒーの花のはちみつもありました。こちらはエチオピア産のものです。

普段、グアテマラ産のものをよく食べていますが、それと比較すると見た目の色もかなり濃いですがクセが強いです。酸味も荒々しい感じです。好みがハッキリ別れると思います。

 

奈良県産のヘアリーベッチを初めて食べましたが、さわやかな透き通った酸味が心地よいです!れんげに似た感じもあり、万人ウケすると思います。

口の中が爽やかになりますよ^^

 

ニュージーランド産の「ビーチジュー」というのも頂きました。

花蜜ではなく、ブナの木の甘露蜜で抗菌・抗酸化作用が強いそうです。

 

甘露蜜というとクセが強いかなと思い食べてみましたが、思ったほどではなくコクがしっかりあります。肉じゃがなんかに使っても合いそうな感じがしました。

 

はちみつ好きにはパラダイスです♪

 

 


 

フォンダンショコラ×アイスコーヒー

愛知県碧南市にあるカフェ「grandjete(グランジュテ)」さんに遊びに行ってきました。

腹減ったアピールをすると、フォンダンショコラにソフトクリームをたっぷりかけて出してくれました^^

(※ メニューには無いです)

 

 

このフォンダンショコラにアイスコーヒーを注文しいただきました!

 

ボディがしっかりあり、やや苦味が強いこのアイスコーヒーとソフトクリームをまとったフォンダンショコラはいい感じです。コーヒーの苦味がカカオ感をひきたてています!ソフトクリームがチョコレート感をいい意味で丸くしています。

 

元気なスタッフ×フォンダンショコラ×アイスコーヒーで気力も回復しました^^

 

 

 


 

ドリップコーヒー×さくらシフォンケーキ

そろそろ春を感じるこの時期。

季節感を感じてみたいなと山へ行ってウォーキング・・・も、いいですが私はやっぱり食べるほうがいいです(^o^)

 

ターゲットはスターバックスの「さくらシフォンケーキ」に決めました!

スターバックス得意の黒板メニューをレジに並んでいる間に見ていましたが、上手すぎます。写真は取りにくかったのでないですが。こんなに上手に描けたらいいよな~。このチョーク画だけで、注文される方確実に増えていると思います。

 

 

サードウェーブ系のカフェでドリップコーヒーを飲み続けていると、どうしてもスタバのドリップコーヒーは苦すぎるかなと感じてしまいます。

目覚ましに、ガツンとコーヒーが飲みたい!!という時にはいいのですがね。

 

さくらシフォンケーキは、ほんのりと桜の香りがし桜葉と桜の花も使われ見た目にもいいですね!

 

ほんのり、塩味も感じます。

このドリップコーヒーと合うのは合うと思うのですが、後味に残る苦味がちょっと気になります。

 

もう少しで、お花見も楽しめますが一足早くカフェで桜メニューを楽しむのもコーヒー好きにはいいですよね。

 


 

「松屋式ドリップ」のセミナーに行ってきました!

最近、愛知県や岐阜県で開催されるドリップのワークショップなんかで抽出器具によっての違いなんかでは「松屋式ドリップ」をされるところを、よく聞きます。

 

昨年、コーヒーアミーゴスのイベントに参加させて頂いたとき某自家焙煎店の方にも松屋式ドリップの素晴らしさについてお話を詳しく聞かせていただきました。

そのイベントには、松屋コーヒーの松下会長もいらっしゃりぜひ松屋式ドリップを教えて欲しいですと伝えると、いつでも店に来てくれたら教えますよと優しいお言葉を頂きました。

 

今年中には絶対に行きたいと思っていましたが、コーヒーアミーゴスで松屋式ドリップを松下会長に習うというセミナーを開催するというのを見てすかさず応募させて頂きました。

 

名古屋の秋葉原的な位置づけの大須。そこにある松屋コーヒー本店の近くで開催されます。

 

受付を済ませ席に着くと松屋式で使う器具等が用意されていました。

 

そして松下会長の講義が始まりました。

抽出に使う金枠とペーパーは昭和38年にはあったそうです。

 

「コーヒーの本質を理解する」 ⇒ 「「コーヒーを美味しく抽出するには」

と考え出来上がったのが、この松屋式ドリップとのこと。

 

もちろん、カリタやハリオのペーパードリップやプレス、エスプレッソなどそれぞれに特徴があり、何が良くて何が悪いというわけではありません。

 

コーヒーを化学で考え、水に溶け出しやすい成分。溶け出しにくい成分。

いかにコーヒーの”いい部分”を引き出すか。それを形にしたのが松屋式ドリップだそうです。

 

化学的に分析された結果という「事実」。それを、松屋コーヒーさんが「解釈」され「行動」に移し形にされたのが松屋式ドリップということですね。

 

「解釈」する人が違えば違うものが生まれるでしょう。

 

松屋式ドリップでは「蒸らし」を3分という、普通では考えにくい長時間取ります。

これは、コーヒーに含まれている炭酸ガスをしっかり抜くためだそうです。

 

小麦粉に水をかけただけだと空気が含まれていて、粉全体が湿らないのと同じとのこと。コーヒーの粉全体にまんべんなく蒸らしの段階でお湯を「刺す」。お湯をのせるのでなく「刺す」という表現は衝撃的でした。

 

特に蒸らしが重要とのこと。

 

会長の説明を聞き、実際に抽出されるのを見てそのコーヒーを試飲させて頂きました。

やや焙煎は深めのブレンドです。

飲んだ第一印象は「キレイ。丸い。スッキリ。」

 

飲んだ後、舌に残らないです。とにかく雑味がないです。

 

そして、みんな同じこのブレンドの豆を使い実際に抽出してみました。

いつになく、私も丁寧に抽出しました。

 

さて、初めての松屋式ドリップ。

飲んだ感じは・・・・・・会長には全然及びませんが、雑味がほとんど感じられずキレイです。同じテーブルで一緒に抽出していた人たちと飲み比べました。

みんな、少しずつ違いますが共通しているのは雑味は少ないです。

 

休憩を挟み、2回目の抽出。

今度はコロンビアのティピカです。

こちらも、やや深めの焙煎です。抽出した物を飲むと、コロンビアらしい酸味がしっかっり出ていました。

 

松下会長に飲んで頂きましたが、この焙煎でこれだけ酸味が出せていたら大丈夫と、お褒めの言葉を頂きました^^

 

事前告知では2回ずつの抽出とお聞きしていたのでこれで終わりかと思っていたのですが、各テーブルで代表者1名にパナマのエスメラルダ農園のゲイシャを淹れていただきます!と、ビックリするような嬉しい言葉が。

 

そして、私も抽出させて頂きました。

代表でゲイシャを淹れる・・・そう思うと若干緊張しました。

 

蒸らしの時に香りを嗅ぐと、柑橘系の爽やかな香りの中に複雑な香りが混じり合いなんとも言えない心地よさ!

これをお風呂にして入ってみたい!と思わずポロッと言ったら笑われました^^;

 

抽出したものを飲むと、ゲイシャらしいオレンジっぽさは感じられ雑味なく美味しいものでした。若干、抽出液が少なかったかなというところです。

 

計4テーブルあり、他のテーブルのゲイシャを頂きましたが全部ゲイシャらしさは感じられるのですが、全部やっぱり違います。

 

 

帰りに金枠とペーパーのお土産を頂いたので、しばらく松屋式ドリップを練習したいです。

 

松下会長はじめ松屋コーヒーの皆様。コーヒーアミーゴスの皆様。

ありがとうございました!

 

松屋式ドリップ | 株式会社 松屋コーヒー本店

 

 

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