コーヒーとはちみつと私

コーヒーとはちみつが大好きです!普段、私がコーヒーとはちみつをどんなふうに楽しんでいるかご紹介させて頂きます。

【コーヒーと結石の関係について考えてみました】コーヒー好きで結石が出来やすい人は、ちょっと意識してみるといいですよ

今日、9月23日は私の大好きな日です。

 

まず、昨年末に我が家にやって来たトイプードルの「ラテ(♂)」の1歳の誕生日です。

 

カワイくてしょうがないです。ラテのお父さんの体重は1.9kg。お母さんの体重は2.5kgです。そして、その子供のラテは1歳の誕生日で4kgありました。何でなのか?です(笑)

 

そして9月23日といえば「万年筆の日」でもあります。万年筆も大好きなのですが、持っているものをいつも使いたいので、これ以上増えても使い切れないと思い1年半程万年筆を買っていませんでした。

 

5月にトラベラーズノートの今年の限定色のオリーブエディションを買ったのですが、どうしてもこれに合わせてカヴェコのブラススポーツという万年筆が使いたくなり予約しました。

 


 


 

在庫がなく2~3ヶ月かかると言われていたものが、万年筆の日に合わせるかのように昨日届きました。

ということで、今日はかなりテンションが上がっています!

 

そして、私が万年筆を語り合える場「文房具朝食会@名古屋」を主宰されている猪口フミヒロさん(id:fumihiro1192)から質問がありました。

前フリが長かったですね^^;

結石がある人、出来やすい人はコーヒーにミルクを入れて飲むように言われているそうです。

 

結論から先に言うと、間違っていないのかなと思います。

一概に「正解」とも言いにくいです。あくまで私の主観です。

 

コーヒーと結石の関係をまとめた記事をご紹介させていただきます。

 

主張1:ブラックで飲むと結石ができる

コーヒーには結石の元になるシュウ酸が含まれているので、ブラックで飲むと結石ができる。でもミルクを入れればミルク中のカルシウムとシュウ酸が結合して中和されるので結石予防になる、という説。

一見もっともらしい説で、大企業のオムロンでさえそう主張しています。

【参考】尿路結石も生活習慣病 | 健康・医療トピックス | オムロン ヘルスケア

コーヒーのシュウ酸ではなく、カフェインが原因だとする説もあります。

【参考】尿路結石はコーヒーや緑茶の飲みやぎが原因?結石ができやすい食べ物や飲み物のまとめ

主張2:コーヒーは結石リスクを低下させる

これは主張1とは真逆の説。
むしろコーヒーは結石のリスクを大幅に低下させるという論文・研究があるとのことです。

おおむね2~3割、結石患者が減るとのこと。

【参考】腎結石の患者さん,今まで間違った指導をしてきてごめんなさい | 五本木クリニック | 院長ブログ

主張3:コーヒーと結石は関係ない?

これはヤフー知恵袋に投稿されていた質問の中にあった情報です。

なんでも喫茶店オーナーによると、コーヒーはシュウ酸が分解される200℃以上の高温で焙煎されるため、シュウ酸が残らない=結石とは関係ない、ということだそうです。

【参考】コーヒーをブラックで飲むと結石ができるからミルクを入れなさいと、看護学校で… – Yahoo!知恵袋

terahit.com

 

結石が出来る原因

 

結石の原因は体内でシュウ酸とカルシウムが結合したものが蓄積したものです。

シュウ酸を含む代表的な食べ物と言えば「ほうれん草」が有名です。

 

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結石がある人はほうれん草を食べるときには、必ず同時に牛乳を飲んだほうがいいと聞きます。同時に摂取すると、ほうれん草のシュウ酸と牛乳のカルシウムがすぐに結合し便としてそのまま体外に排出されるからだそうです。

 

それが、ほうれん草を食べて体内にたくさんシュウ酸がある状態のところにカルシウムを摂取すると、結石化して同じように便として排出されますがこの量が多いと尿の方にも排出しようとまわっていきます。その一部がうまく排出されず尿管を詰まらせたり、腎臓に悪影響を与えます。

 

わかりやすく書かれている記事をご紹介します。

www.healthcare.omron.co.jp

 

コーヒーと結石の関係は

先の引用記事にもあるように、コーヒーと結石は関係ないという記事もあったり正直わからない部分もあります。

 

ここで一般的に言われている事実をまとめてみます。

  1. コーヒーにはシュウ酸が含まれている。
  2. コーヒーに含まれるシュウ酸の量は、そんなに多くない。
  3. コーヒーに含まれるカフェインには結石予防効果がある。
  4. シュウ酸とカルシウムを同時に摂取すれば、そのまま体外に排出されやすい。

これらのことを私なりに解釈してみます。

 

コーヒーに含まれるシュウ酸は、ほうれん草等と比べると確かに多くありません。ただ、ほうれん草を毎日食べる人はそんなにいないと思うのですがコーヒーを飲む人は毎日飲む人の方が多いのではないでしょうか。

 

それも、一日に3杯4杯と複数杯飲む人も多いと思います。

塵も積もれば・・・のように、そんなにシュウ酸が含まれる量が多くなくても体内に確実に溜まるような気もします。

 

ただ、一方でカフェインが結石を予防するという研究結果もあります。全く相反しますね。

 

一番、間違いないのはコーヒーを飲むときに牛乳を入れたものカフェオレやカフェラテを選ぶことです。結石の度合いなどにも、よりますがそこまで神経質になることもないのかなとも思います。

 

私のコーヒーの飲用状況と結石

私はコーヒーを飲む杯数はまちまちですが、平均すると1日4~5杯くらいだと思います。ほぼブラックで飲み、月に3杯くらいカフェラテやカフェオレを飲むくらいです。

 

そんな私は現在44歳で、今のところ結石に悩まされたことはありません。なったことがある人に聞くと、その痛みは恐ろしい痛みのようで絶対結石は出来て欲しくないです。

 

そして美味しいコーヒーは、毎日飲んでいきたいです。

 

結石予防として今までしてきたことは、やっぱりほうれん草を食べたときには出来る限りすぐに牛乳を飲むということくらいです。ただ、牛乳をそのまま飲むのはあまり好きではないので、その時にカフェオレやカフェラテを飲むことが多いです。

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「コーヒーが好きだけど、結石の心配が・・・」という人の少しは参考になったでしょうか。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

【百花蜜(岐阜県産)×グアテマラSHB】自分で採蜜したはちみつと、自分で焙煎したコーヒーを合わせてみました

コーヒーとはちみつを合わせるという、極めてコアなことをやり続けているまっちゃんです。やればやるほど、最近難しさも感じています。組み合わせてみて、これはいい組み合わせだなと思っても、そのコーヒーが手に入らなかったり、はちみつが手に入らなかったりと。

 

同じものが、その後手に入らない「一期一会」的な出会いは出会いでいいのかもしれません。

 

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そして、いいなと思ってもワークショップで”感動”してもらえるくらいの組み合わせはなかなか見つかりません。だから面白いのですが。そして感動してもらえるだろうと思える組み合わせを探して、ばっちりなタイミングでコーヒーとはちみつを揃えることが出来るのを待っていたらなかなかワークショップの開催も出来ないかなと思います。

 

自分が「これはいい」と思える組み合わせを探す楽しみと楽しみ方を伝えるというのに主眼を置いたほうがいいのかなと、最近色々と考えています。

 

そして、こんなことをやっている私にとって最高に贅沢なことがこんなに早く実現するとは思ってもいなかったです。

 

それは、自分で焙煎したコーヒーと自分で採蜜したはちみつを×(掛け)てみるということです。

 

焙煎した時の記事はこちらです。

 

akatra164.hatenablog.jp

 

採蜜した時の記事はこちらです。

 

akatra164.hatenablog.jp

 

【百花蜜(岐阜県産)×グアテマラSHB】

コーヒーはグアテマラSHBをシティローストくらいで焙煎したものです。焙煎後、2週間ちょっと経ったものです。しっかり窒素ガス充填して包装しておいたので状態は非常にいいです。

 

そのグアテマラを飲んでみます。しっかりした苦味とコクが前面に出ています。酸味はわずかに感じる程度です。

 

そして、岐阜県の西濃地方で採ったばかりのはちみつを食べます。

この百花蜜は、どんな花の蜜が入っているのか全くわかりません。

 

香りを嗅ぐと、やや酸味が強そうな香りです。

実際に食べてみると、口に含んですぐは甘さも酸味も程々に感じます。

 

15秒程経つと少し酸味が強く感じます。

 

その後、グアテマラのコーヒーを飲むと先程の苦味はわずかにしか感じません。

そして、酸味がわりと感じられるようになります。明るく華やかな酸味が心地いいです。

 

コーヒーを飲んだ後、フローラルな香りが鼻を抜けます。「味」だけでなくコーヒーの「香り」がマスキングして感じられるようになったのでしょうか。

 

どっしりとしたコーヒーが、好みの方はそのままこのグアテマラのコーヒーを飲んだほうがいいと思いますが、ちょっと軽いコーヒーが好きな方にはこの合わせ方はなかなかいいと思います。

 

はちみつを置いてある棚に、かなりはちみつが増えて来ています。

休日など、時間に余裕がある時にパンにはちみつを塗る時は今日はこれにしよう!と色々選びます。

 

ところが、平日時間がないときにパッとはちみつを取る時は国産の百花蜜を決まって選んでいます。そんな時、やっぱり自分は日本人なんだなと感じます。

 

今回、やった自分で焙煎したコーヒーに自分で採蜜したはちみつを合わせる。

 

私にとって、これ以上ない最高に贅沢な時でした。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

【ドイツの科学者が発明したオールインワンカプセル】ミルクと砂糖が一緒になったカプセルだそうです

コーヒーに入れる”ミルク”と言えば伝わるでしょうか?私が住む愛知県辺りでは「コーヒーフレッシュ」とか「フレッシュ」と言う方が一般的です。

 

皆さんにわかりやすいように「ミルク」と書くようにします^^;

 

さて、そのミルクと砂糖ですが年々コーヒーに入れる人が減っているなと痛切に感じます。イベントなどで、コーヒーの試飲を行いますが100杯のコーヒーを出してミルクと砂糖を使う人は本当にごくわずかなことが最近多いです。東京のイベントに参加した時は500~600杯の試飲をしてもらい1個も使われなかったこともありました。

 

ただ、地方に行き年配の方が多いイベントでは使われることがまだ多いです。

 

使う人を見ていると、私の感覚ですが8~9割の人がミルクと砂糖の両方を使われます。残りの人は、砂糖だけとかミルクだけ入れられます。

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そんな砂糖とミルクと両方使われる方に朗報(?)です。

ドイツのマルティン・ルター大学の科学者たちが一体化したカプセルを開発したそうです。

 

 

ポン、と温かいコーヒーに入れるだけで、砂糖とミルクが溶け出すカプセルを、独マルティン・ルター大学の科学者たちが作り出しました。

作り方は、熱したミルクと甘味料(砂糖とかね)を型に入れて独自の手法で冷却。すると糖分が外側に集まって結晶をつくり、ミルクを内側に閉じこめます。言い換えると、外側の糖分が内側のミルクを包み込んでいるような状態。カプセルを室温で保存できる期間は、最大で3週間だそうです。

このカプセルは、コーヒーの繊細な味そのものを楽しみたいという人よりも、家や職場など外出先で日常的にコーヒー(+砂糖+ミルク)を飲む人のためのもの。忙しくてミルクと砂糖を入れる作業ですら面倒だという人には特に、時短で手軽なのがポイントかもしれません。

www.gizmodo.jp

 砂糖の固まりの中にミルクが包まれているようですね。ウイスキーボンボンのようなイメージでしょうか。これ1つを入れるだけなので時短にはなりますが、あまり大きなメリットは正直感じませんね(笑)

 

他にメリットは、あるのでしょうか?

 また、エコな側面もあります。たとえばカフェや機内、さまざまな場所で出されるコーヒーの脇に、ちょこんとついてくるたミルクと砂糖。あの小さなカップも、使っては捨てて...を(世界中で、日常的に)繰り返せば大量のゴミになると思うと、ちょっと後ろめたい気がしますよね。ゼロにはならないといえ、オールインワンカプセルによってそうした廃棄物を少しでも減らせる可能性に期待できます。

 こっちの方が、メリットを感じますね。毎日出るゴミを、少しでも減らすことが可能になります。1個がいくらくらいで販売されるのかわかりませんが、売れるのでしょうか。

 

日本でも販売されるのかな。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

【レモンコーヒー、簡単に作れますね】酸っぱいもの好きな私はOKですが・・・

普段コーヒーを飲むのは圧倒的にブラックが多いです。たまに缶コーヒーを飲む時は、思いっきり甘いものを選ぶことが多いです。

 

コーヒーに何か入れて飲むと言って真っ先に思い浮かぶのは「牛乳」でしょう。カフェオレやカフェラテ、カプチーノなどですね。寒い冬の夜、アイリッシュウイスキーに砂糖と生クリームを加えたアイリッシュコーヒーもいいですね。私はアイリッシュコーヒーは、まだ1度しか飲んだことないですが^^;

その時の記事はコチラです。

 

akatra164.hatenablog.jp

 

先日、ご紹介した「バナナコーヒー」はコーヒーを飲む時にバナナを食べてもいいしコーヒーにバナナを入れてもいいというものでした。

 

akatra164.hatenablog.jp

 

そして今回は「レモンコーヒー」です。酸っぱいものが好きな私は”レモン”と聞くと過敏に反応してしまいますが、果たしてコーヒーにレモンを入れて合うのかどうかいささか疑問です。

 

レモンコーヒーとは

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レモンコーヒーとはひとことで言うとそのままですが、コーヒーにレモンを加えたアレンジコーヒーになります。コーヒーにはもともと酸味の要素がありますが、そこにレモンを加えることでその酸味をより強くすることができます。

サードウェーブの影響で浅煎りのさっぱりした酸味の効いたコーヒーが人気になりつつありますが、まさにコーヒーの酸味が好きな人にとってレモンコーヒーはおすすめであると言えます。

 サードウェーブ系のコーヒーが好きな人には確かにいいかもしれませんね。

 

私は酸味系のコーヒーが好きなのでサードウェーブ系のコーヒーは嫌いじゃないですが、極端に浅煎りのものは苦手です。

 

レモンを入れるなら、やや浅煎りのものに入れるといいかもしれませんね。

 

また、海外ではコーヒーにレモンを入れて飲むことがあるようです。

 日本ではあまりレモンコーヒーを聞くことはありませんが、イタリアや中国ではスライスしたレモンをコーヒーに入れて飲むことがたまにあります。イタリアでは「カフェロマーノ」というレモンピールを入れたレモン風味のコーヒードリンクすら存在します。

 

レモンコーヒーの期待出来る効果

 

レモンにはもともとクエン酸とビタミンCが豊富に含まれており、美肌やアンチエイジングの作用があると言われています。またレモンの香りに含まれている”リモネン”という成分にはリラックス効果が期待されています。

コーヒーの持つ香りにもリラックス効果があるとされているので、レモンの香りとコーヒーの香りが組み合わさることで相乗的な効果を期待することができます。

 クエン酸には疲労回復も期待できると思います。また、リモネンという成分にはリラックス効果があるとのことですので、疲れた時のティータイムにいいのかなと思います。

 

レモンコーヒーの作り方

 

レモンコーヒーはご自宅でも簡単に作ることができます。必要な材料はホットコーヒーとレモン汁だけです。レモンコーヒーを作る手順は、まずホットコーヒーをいつも通り準備して、最後にそこにレモン汁を数滴加えたら完成です。

ホットコーヒーは浅煎りのさっぱりとしたコーヒー豆を使用するのがベストです。レモン汁とコーヒーの酸味が組み合わさって割と酸っぱくなるので、お好みに合わせてミルクやコーヒーシュガーを入れても楽しむことができます。

肝心なレモンコーヒーの味ですが、レモンのさっぱりとした爽やかな風味とコーヒーが合わさって、よりフルーティで酸味の効いたコーヒーを飲むことができます。

 うん。簡単ですね!やっぱり浅煎りのコーヒーを使うことを勧められていますね。

 

こちらの記事を引用させて頂いたのでご参考にして下さい。

hackcoffeebeans.com

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

【いよいよ開幕 SCAJ2017】アジア最大のスペシャルティコーヒーイベント開催です

明日(9/20)からいよいよ「SCAJ2017」が始まります。アジア最大のスペシャルティコーヒーのイベントです。私は2015年に一度行きました。今年も期間中は長野県に出張の予定が以前より入っていて行けないなと諦めていたら、先週末に見事キャンセルになったので明日行ってきます。ツイています!

 

まずは、概要からです。

開催概要

イベント名:SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド
       エキシビション 2017
開催日時:2017年9月20日(水)~9月22日(金)10:00〜17:00
                     (最終日は16:00まで)
会場:東京ビッグサイト 西4ホール
主催:一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会
後援:外務省
来場見込:27,000名(2016年来場者 26,770名)
入場料:1,500円(税込)

今回のテーマは「革新の時」だそうです。どのような”革新”に触れることが出来るのか楽しみです!

 

出展は126社(246ブース)と過去最大です。
勿論栽培から加工、カップに提供されるまで工程の全てで徹底した品質管理が行われている高級コーヒー=スペシャルティーコーヒーを見て、味わっての体験ができるだけでなく、会場のイベントステージでは「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ 2017」や「ジャパンブリューワーズ カップ」など4つの競技会が開催されます。

 

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www.scajconference.jp

 

セミナーの開催も豊富ですね。

 

過去のSCAJのまとめ記事を良かったらご参照下さい。

matome.naver.jp

 

 最近、私が注目している生産国はニカラグアルワンダミャンマーブルンジなどですがミャンマー以外セミナーが開催されるようですね。残念ながらセミナーには参加できそうにないです。

 

2015年に行った時、一番印象に残っているのはドイツのメーカーの方がカフェインレスコーヒーの二酸化炭素臨界抽出の説明を詳しくしてくれ飲ませていただいたコーヒーが予想外に美味しかったことです。もちろん説明は、間に通訳の人を挟んで聞きました。

 

そして、華々しい雰囲気が印象に残っています。

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また、2015インターナショナル・クイーン・オブ・コーヒーに選ばれた内田有理さんもいらっしゃったので写真を撮っていただきました^^

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私の鼻の下が伸び切っていることは気にしないでください^^;

 

また、SCAJならではと思うのが下の写真です。

何気なく撮った写真に人が通って失敗したなと思ったら、なんとコーヒーハンターの川島さんでした。

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試飲も出来る限りしたいなと思います。面白いものがあったらブログで報告いたしますのでお楽しみに!

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

【ハニージャガー(コスタリカ)×ゆず蜂蜜】堀養蜂園さんの岐阜県産はちみつは絶品です

はちみつフェスタに毎年出店されている岐阜県の堀養蜂園さん。お話をさせていただくと、養蜂に対する熱意がすごいです!ミツバチを大切に想う気持ちがすごいんです。

horiyouhouen.jimdo.com

 

私も、蜂和産業さんのブースで毎年コーヒーの花のはちみつを販売させて頂いています。

来場されたお客様に「試食した、はちみつでどれが気に入りましたか?」と今年も、質問をよくさせて頂いたのですが堀養蜂園さんのはちみつが美味しかったというお客様が、とにかく多かったです。

 

私も、色々と試食させて頂きました。そして今回購入したのは「ゆず蜂蜜」です。

 ”和”テイストなラベルが素敵ですね。

柑橘系のものは、どうしても農薬を使われることが多いのですが今回、岐阜県恵那市で無農薬で柚子を栽培されている方に出会い巣箱を置かせていただいて採れた蜜だそうです。

 

堀養蜂園さんのはちみつは美味しくどれにするか迷いました。「そよご」と最後まで迷いましたが、柑橘系が好きな私は「ゆず蜂蜜」を購入しました。

 

柑橘系なので、合わせるコーヒーは後少し残っていたコスタリカのハニージャガーにしたいと思います。

 

【ハニージャガーコスタリカ)×ゆず蜂蜜】

柑橘系の酸が特徴的なハニージャガーと、柑橘系の「ゆず蜂蜜」。

 

はちみつフェスタのワークショップでは、このハニージャガーグアテマラ産のコーヒーの花のはちみつを合わせてハニージャガーの酸味がレモンのような酸味の部分を際立たせるということをしました。

 

少し古くなってしまいましたが、ハニージャガーらしい酸味特性は保たれています。まずは、いつものようにハニージャガーを飲みます。

 

そして「ゆず蜂蜜」を一口いただきます。

 

優しい甘みの中に、ゆずらしい雰囲気を少し感じます。そして、ねっとりとかなり粘度が高いです。味わいとしては、とにかく”優しい”です。

 

口に含んで5秒を過ぎた頃から、少しずつゆずらしさが強まってきます。

 

10秒を過ぎると甘さが強まってきます。

 

17~18秒ほど経った頃が一番甘さと、ゆずらしさがしっかり楽しめます。普通にすぐ飲み込んでしまっては、これは楽しめません。せっかく同じようにはちみつを食べるなら「はちみつテイスティング」をすることをオススメします。

 

最後に、はちみつを飲み込む時にグッとゆずの風味が感じられます。

 

飲み込んだ後、鼻から抜けるゆずの風味が結構長く続きます。

 

そして、再びハニージャガーを飲むとコーヒーの花のはちみつの時とは明らかに違う酸の際立ち方。「ゆず」らしさが感じます。「ゆず」のはちみつを食べたから当然だと言えばそうかもしれませんが、「ゆず蜂蜜」を食べている時よりハニージャガーを飲んだ瞬間の方がゆずらしさをしっかり感じ取ることが出来ます。

 

ハニージャガーもあと少しで無くなってしまいます。柑橘系のはちみつにはハニープロセスのコーヒー全般的に合うんじゃないかと思います。

 

生産国で考えると明るい酸味特性を持つ中米の国のコーヒーが柑橘系はちみつには、よく合うと思います。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

【初体験!採蜜をしてきました】自分で採蜜した、はちみつはやっぱり美味しく感じます

先日、ブログ200記事目でブログを始めて変わったことをまとめてみました。1個書き忘れていました。「初体験」が増えたことです。

 

今まで、何となく「いつか、やってみたいな」と思っていてなかなか出来なかったことが「ブログネタになるかも」と貪欲に色んなことをやってみたくなります。

 

養蜂もやってみたいなとは思いますが、集合住宅に住んでいるサラリーマンにとってはなかなか敷居が高いです。そこで、やってみたいなと思っていたのが「採蜜」です。

 

以前より、いつも何かとお世話になっている蜂和産業さんに採蜜させてくださいとお願いしていました。それから、採蜜するのが近づくといつも連絡を下さったのですがなかなか予定が合わずようやく出来ました。採蜜は今シーズン最後の予定とのことで、なんとか今年の内に出来て良かったです。

 

車で向かっていると、採蜜場所の方が真っ暗になっています。そして、ザアッと雨が降り出してきてちゃんと出来るのかちょっと不安になってきました。

 

現場に到着すると雨は降ったようですが、なんとか雨はあがっています。

 

採蜜体験

 雨はあがったとはいえ、ミツバチは雨が降ったことでご機嫌斜めです。刺されないように注意をはらいます。

 

 

真ん中付近のやや右側にいるのが女王蜂です。元気に歩き回っています。

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六角形の穴の中に見える白っぽいのがミツバチの幼虫です。

 

こちらは、ミツバチの天敵のスズメバチです。

 

巣枠の蜜蓋を切り取って、いよいよ採蜜します。

 

巣枠を2枚入れて回します。グルグル、グルグル回すと蜜が下に溜まります。

右回し、左回しをしたら巣枠を表裏返してさらに右回し左回しします。

こういったものを回すと、頭の中では中島みゆきさんの「時代」がエンドレスで流れます(笑)

 

この時期に採れる蜜は色が、かなり濃いとは聞いていましたがやはり濃いです。

 

栓を開けると蜜がいっぱい出て来ます。

 

蜜蓋を切ったもののところにも、蜜がいっぱいありますのでこちらもプーさんのようにペロペロと食べさせていただきました。

 

この器具は巣枠を取り出す時、ミツバチが嫌いな煙を出してミツバチを追い払うものです。

 

一段落したら工場の中の見学をさせて頂きました。さすがに、そちらは撮影を控えましたので写真はありません。

 

こちらは写真OKということで、輸入されたはちみつです。

 

ブルーベリー♪

 

カナダの百花蜜。

 

アルゼンチンの百花蜜。

この他にも色んな変わった、はちみつがありましたが写真の掲載はちょっと控えさせていただきます。

 

そうこうしていると、先程採れた蜜を瓶に入れていただきました。

色は、やっぱり濃い目ですね。

 

この時期の蜜は、そんなに美味しくないですよと聞いていたのですが食べてみると結構美味しいです。

 

そんなに個性が強い感じではなく、なんの花が多いのか気になり聞いてみたのですが誰もわからないそうです。

 

この時期、周辺に花が咲いているのはほとんど見当たらずミツバチがどの辺で、どんな蜜を採ってきているのか全くわからないそうです。

 

この周辺で採れるのは6月頃が一番美味しい蜜が採れるので、来年はぜひ6月に来て下さいねとお誘い下さいました。

 

もちろん、来年は6月に来たいなと思います。

 

今回、採れたはちみつの詳細はまたブログでUPしたいと思います。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。