コーヒーとはちみつと私

コーヒーとはちみつが大好きです!普段、私がコーヒーとはちみつをどんなふうに楽しんでいるかご紹介させて頂きます。

【抹茶好き、必食!!】スタバの抹茶ホワイトマーブル フラペチーノ®

久しぶりにスタバに行って来ました。お目当ては「抹茶ホワイトマーブル フラペチーノ®」です。ネットでカスタマイズに関する情報を何も見ていなかったので店員さんに「オススメのカスタマイズで!」とお願いしました。

 

抹茶ソース、下も上も増量とクリーム増量でした。

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抹茶をホワイトチョコレート風味でアレンジした期間限定フラペチーノ®

抹茶の風味とホワイトモカシロップのミルキーな風味をお楽しみいただけるフラペチーノ®です。
ホワイトチョコレート風味の真っ白なフラペチーノと抹茶風味のソースのマーブル模様が特徴です。

    • Tall ¥540

 

 販売期間は12月25日までの予定だそうです。

 

一通り写真を撮ったので、いただきます。

 

抹茶の風味がしっかりしています。そして、ホワイトモカシロップもしっかり存在感を出しミルキーな感じです。

 

 

特徴は?

「抹茶ホワイトマーブルフラペチーノ」は、抹茶の風味とホワイトモカシロップ(ホワイトチョコレート風のシロップ)の味わいが楽しめるフラペチーノです。

ホワイトチョコレート風味の真っ白なフラペチーノと抹茶風味のソースがマーブル模様になっております。ちなみに、マーブル模様は、大理石を模した模様のことを指します。

 

おすすめカスタマイズ

抹茶シロップやホワイトモカシロップの増量が無料でできます。さらに甘くしたい方や、抹茶感やホワイトチョコレート感をアップさせたい方にはおすすめです。

ホイップクリームの増量も無料なので、気軽にお試しくださいませ。

www.ftcompany.site

 ホワイトモカシロップも増量すれば良かったかなと思いますが、そうすると抹茶感が和らぎそうなので悩むところです(笑)

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

【ハニーファームの船橋さんのイベントに参加しました】ハニーさんに会って来たよ

今年も、あとわずかですが振り返ってみて自分が一番今年変わったなと思うのは「口にする」ことが増えたことかと思います。やりたいことや好きなこと等、そこらじゅうで取り敢えず口にします。

 

好きなことというと、コーヒーとはちみつと文具なので私と直接会ったことがある人にはわかってもらっていると思います。

 

色んな所で言っていると、色んな人から情報として返って来ることが多いなと実感しています。今回は「はちみつが好きだ」と知っていてくれた方が、行きつけのお店でこんなイベントがあるよと教えてくれました。

 

名古屋地区を中心に様々なイベントを主催したり講演をしてご活躍されているハニーファームの代表の船橋康貴さんのイベントです。

 

船橋さんのイベントというと100人規模のものが多いですが、今回はお店で行うということで限定20名だそうです。聞いてすぐに申し込みました。

 

会場は、名古屋の星ケ丘テラスにある「ファクトリエ」さんです。

地下鉄で星ケ丘駅に行き、まずはトイレに一直線。寒くなって来たのでトイレが近くなります^^;

 

そして用を足し、手を洗っていてふと横で手を洗っている男性を見ると・・・・・・

 

あれ!?

 

船橋さんでした^^

船橋さんですか?」と声を掛けると気さくに応えて頂きました。

今日のオレは、持っています(笑)

 

ファクトリエ

 

船橋さんと一緒にファクトリエに入り受付をしました。初めて来たのですが服も鞄もいいもの、お洒落なものがいっぱいです。受付の時に私の小銭入れを見た店員さんが「素敵な小銭入れですね」と言ってくれました。

 

「これ20年選手です」と答えると「物持ちいいですね」とニッコリしてくれました。

 

私の持ち物、20年選手が非常に多いです^^;

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職人の情熱とこだわりがつまった
語れる商品を適正価格で

ファクトリエは、メイドインジャパンの工場直結ファッションブランドです。 職人の情熱と最高の技術がつまった、人に語りたくなるものを長く大切に使ってもらいたい、そんな想いと共にお客様に語れる本物をお届けします。

国内600以上の工場へ直接足を運び、世界の一流ブランドから生産を依頼されるような高い技術、誇り、独自のこだわりを持っていると判断した工場のみと直接提携。商品を生産しています。

また、中間業者を介さず工場と消費者を直接結ぶことで、工場独自のこだわりを詰め込んだ高品質な商品を、"適正価格”でお客様に提供しています。この仕組みにより、工場は適正な利益を確保でき、職人の技術やこだわりがつまった語れる“本物”を作っています。

factelier.com

 現在、日本で販売されている洋服の「メイドインジャパン」製品は3%だそうです。そんな厳しい環境の中、高い技術力を誇る日本の工場約50社と直接提携されているそうです。

 

ものづくりの”見える化”ということを仰られていました。

店内には、作り手や工場の紹介。それに使用されている糸なども紹介されていました。素敵なお店です。私が特に気になったのは帆布製の鞄です。

 

船橋康貴氏

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私が養蜂家になったのは、前職で環境問題にどう対応していくべきかを行政や企業に提案するシンクタンク(研究所)で社長をしていたことが背景にあります。廃棄物処理地球温暖化、エネルギー問題等について、大企業やヨーロッパのシンクタンク、さらには中国政府と共同研究を行っていました。そして、二〇〇八年度には経済産業省産業構造審議会専門委員として、国に直接意見を言える立場にもなりました。しかし、どれだけ頑張っても環境問題の改善を実感できませんでした。さらに、通常業務に加えて海外出張や講演も多かったため、心労と激務が重なり、遂には身体のお医者さんと心のお医者さんの両方から「ドクターストップ」が掛かってしまいました。そんな時、養蜂家の方から〝地球上の食べ物の約七十%がミツバチの受粉に支えられているにも関わらず、ミツバチがどんどん消えている〞という話を聞き、その瞬間にドカーンと雷に打たれたような衝撃を受け「環境問題についてすべてミツバチに教わればいい」と感じたのです。そして、翌日には社長の職を辞す願いを出していました。

 

〝世界で最も美味しいハチミツ"と本場パリで評価され、代表的な歌劇場「オペラ座」とも提携。

ミツバチを育てるうえで、良い環境下に巣箱を設置することは非常に重要です。私は愛知県出身なので、「東山動植物園」と「愛・地球博記念公園」の二つが思い浮かびました。しかし、そこは行政が管理する施設であり、民間人の使用は認められません。まさに「月面に旗を立てる」交渉が一年近く続きました。最終的に、環境教育の専門家としての過去の実績が評価され、ミツバチを教材とした環境学習施設という観点から巣箱の設置を許可していただきました。現在では五ヶ所・合計五十の巣箱を設置し、ミツバチを通じた子どもたちへの教育「ハチ育」に取り組んでいます。

 

今でこそ、私のハチミツの需要も増えましたが、始めたばかりの頃は本当に売れなかった。そこで、自分のハチミツがどれだけの価値があるのか知りたくて本場フランス・パリに向かいました。すると、シェフ、パティシエ、ハチミツ専門店の方々から、〝世界で最も美味しいハチミツ〞との言葉をいただいたのです。その言葉に勇気づけられ、パリの建物の屋根裏でミツバチを飼育する「都市型養蜂の元祖」と言われるオペラ座へ。彼らに私のハチミツをなめてもらうと、その瞬間からVIP扱いに(笑)。総支配人に都市型養蜂を始めた三十年前から部外者を入れたことがないという屋根裏に案内してもらい、「君が最初で最後の人だよ」と。ヨーロッパでは〝ハチミツの味は、作り手の人生そのもの〞という言葉があり「こんな美味しいハチミツを作る人間であれば信用できるからね」と言っていただきました。今では、オペラ座やパリ・中央養蜂協会が母体の「養蜂教育学校」と提携をしております。

一般社団法人「ハニーファーム」代表理事 船橋 康貴さん|JWティー愛飲者スペシャルインタビュー

船橋さんは、養蜂家には2つのタイプがあると仰られていました。1つは、ミツバチを”道具”として扱う養蜂家。もう一つは、ミツバチを神のように扱う養蜂家。もちろん、船橋さんは後者です。

 

金子みすゞさんの詩を紹介されていました。

 神様は蜂のなかに

   蜂と神様             金子みすゞ

   蜂はお花のなかに
   お花はお庭のなかに
   お庭は土塀のなかに
   土塀は町のなかに
   町は日本のなかに
   日本は世界のなかに
   世界は神様のなかに

   そうして、そうして、神様は
   小ちゃな蜂のなかに。

itazurakko713.blog.fc2.com

 フランスでは、約300年前からミツバチで子供の教育をしているそうです。ミツバチは社会性が高い生き物です。ミツバチのことを小さい内に学ぶことでイジメなどが無くなるとどんなにいいでしょう。船橋さんも、そんな「ハチ育」をされています。

 

はちみつテイスティング

2種類のはちみつが配られました。一つは、ハニーファームさんの「森のメロディ」。フランスで世界一美味しいはちみつと評されたものです。もう一つは、中国産の純粋はちみつではないものです。

 

そして、どちらが「森のメロディ」か当てるというものです。さすがに、これを外したら「はちみつマイスター」を剥奪されそうなので緊張しましたがハッキリと違うので間違えることはなかったです。

 

食べ終えた後の鼻から抜ける風味が、かなり長く続いたのが特に印象的です。ロングアフターフィールです!

 

私達が、これからすること

ミツバチは減少しています。ミツバチが、これ以上減らないように私たちは何をすればいいのか?

  1. 自然に感謝する
  2. 薬品の使用を減らす
  3. 花や植物を増やす
  4. 買い物に気をつける

この4点を揚げられていました。自然や私達の体に安心な商品を買うということが大切です。フランスのパリでは、養蜂を行ない自然環境に配慮している企業の商品を買うということが浸透しているそうです。

 

そして、神様は人間にとって必要なものは全て地上に揃えたそうです。ホピ族は地下資源のことを”地球の内臓”と呼ぶそうです。その地球の内臓「石油」を掘り出したことで地球の環境は大きく変わってしまったそうです。

 

商品を買う時は「地上にあるものを可能な限り購入する」というのも大切な視点となりますね。

 

船橋さんの、ミツバチに対する熱い”想い”に触れられて良かったです。そして、船橋さんの何が凄いかと言ったら、その行動力だと思います。

 

ディズニーやジブリにもアプローチされているそうです。来年はディカプリオに会いたいと仰られていました。船橋さんなら実現するんだろうなと思いました。そして、やっぱり「口にする」ことの大切さを感じました。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

【ロッテ コーヒールンバー】コーヒーの苦味にココアクッキークランチが合います

コンビニのアイスクリームのケースを見ていると「コーヒー」の文字が。すかさず購入しました。

【ロッテ コーヒールンバー】

「ルンバ」でなく「ルンバー」です。バー(棒)タイプだからだと思いますが、もしかしたら大人の事情があるのかもしれません。

 

せっかくなので、こちらを視聴しながらいただきます。


荻野目洋子 - コーヒールンバ

 

荻野目ちゃん、カワイイですね♪

種類別は「ラクトアイス」となります。

 

食べてみると、ラクトアイスのわりにコクがある感じがします。コーヒーの風味の部分だけ味を取りにいくと間違いなくロブスタだなと思います。100%でなくても、かなり比率が高そうです。

ただ、この「コーヒールンバー」に限って言うとロブスタの苦味がココアクッキークランチの美味しさを引き立てていると思います。美味しいです!

 

残念ながら「当たり」ではなかったです。

 

そして、気になったのがココ!

スティック(木の棒)で遊ぶと危険ですのでおやめください。

 

過去に事故があったのでしょうか?

 

コーヒールンバー」を食べても、踊りたくなることは無かったです。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

【Coffee Factory 守谷駅店】憧れの粕谷さんのお店に行ってきました

2016年6月World Brewers Cup 2016にて日本人初の決勝進出、そして、アジア人初の世界制覇を達成した粕谷さんがいらっしゃったお店に行って来ました。過去形になっているのは今年の10月に退職されたそうです。

 

コーヒーの豆選びから抽出技術までの総合力を競う「世界ブリュワーズカップ」で優勝した。6月、アイルランド・ダブリンで36カ国・地域の代表が参加。6回目にして初めてアジア勢のチャンピオンが誕生した。「コーヒー後進地域と言われてきたが、世界のトップになれた。誇りです」

 

 東京都内のIT会社に勤務していた2012年、1型糖尿病にかかり入院。「ジュースも飲めない。暇だったのでコーヒー豆と道具を買って病室に持ち込んだ」のがきっかけ。「上手にいれたい」一心で、13年に兄の行きつけの自家焙煎(ばいせん)喫茶「コーヒーファクトリー」(茨城県つくば市)のスタッフになった。

 日本で一般的なコーヒーとは異なり「苦みを出さずにフルーツ感を出す」のが世界大会の評価基準だという。豆選びのため3月、米マイアミの卸商に出向き、約30種から吟味してパナマ産を選んだ。水は国内各地の約20種を試した結果、「軟らかい味わいと奇麗な酸味が出る」と青森産「白神山地の水」に決めた。

 ペーパーフィルターのドリップ式で独自の抽出技術も確立した。お湯を4対6に分割し、最初の4割を3回に分けて注ぐと「甘さと酸味のバランスが決まる」。残り6割の注ぐ回数で「濃さ」を調節する。お湯の温度、量などを変えながらデータを取る作業を半年間繰り返した。

 「日本のコーヒー文化を育てたい」。今後は店やセミナーを通じて魅力を伝えていく。

会員登録のお願い - 毎日新聞

粕谷さんが提唱する「4:6メソッド」は、私がコーヒーのワークショップを行う時その考え方についてよく紹介させていただきます。初心者の方に要点をまず理解してもらおうと思った時に、わかりやすいと思うからです。

 

akatra164.hatenablog.jp

 

【Coffee Factory 守谷駅店】

守谷駅に行く階段を上がったところに店舗がありました。

関東鉄道常総線『守谷』駅
 改札出て左に徒歩15秒

つくばエクスプレス線『守谷』駅
 改札出て左に徒歩30秒

改札と同じフロア(2階)、
関鉄ミニショップの隣にございます。

coffeefactory.jp

店内は思ったより小じんまりしていますが、テイクアウトのお客さんを含め次から次に来店されます。バリスタとお客様の距離が非常に近く感じます。

 

私はエアロプレスを注文しました。浅煎りの「守谷ブレンド」だそうです。

コーヒーの甘酸っぱさがカップに存分に抽出されている感じがします。

 

一緒に行った人がオーダーしたカフェラテ。少し飲んでからの撮影です^^;

 

飲み終わる頃「スゲー」と声を発していたので、カップを覗き込みました。

ハートの形が最後まで保たれていたことに感動していたようです。

 

スタッフの方に、ワークショップで4:6メソッドの話はよくさせてもらってると伝えると「どうぞ使って下さい」とお墨付きをいただきました。

「私が勝手に言うのもなんですが」と付け加えられていましたが(笑)

 

美味しいコーヒーが飲め、お客さんとの距離が近く地域に根ざしている感じにとても好感が持てます。近所にあったら常連になりたいなと思いました。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

【サンドイッチと自分専用ブレンドコーヒー作りに参加しました】濃すぎる一日でした

12月10日(日)に開催された「サンドイッチと自分専用ブレンドコーヒー作り」に参加してきました。前日は、私の心のオアシスである「文房具朝食会@名古屋」の忘年会があり終電まで飲んでいましたが、コーヒーとはちみつのお陰で二日酔い知らずです!

 

これはコーヒーアミーゴス中部のイベントで11:30~16:00までと、かなり長丁場なイベントです。それが結果として17:30頃までやっていたようです。「ようです」というのは、この後予定があり17:00頃に失礼させてもらいました。

 

最初に自己紹介を順番にしましたが、なんとツイッターのフォロワーさんがいらっしゃいました。私の数少ないフォロワーさんと、こんなところで出会えるなんて感激です。

 

カッピング①

全部で11種類のコーヒーのカッピングです。ここで、後から行う「オリジナルブレンド作り」のために味のイメージをしっかり膨らませます。

 

どれも、品質のいいものばかりでこれだけでも楽しいです♪

コロンビアが特に人気がありました。コロンビアらしい、どっしりとした酸味の雰囲気を残しつつも華やかさが感じられました。

 

サンドイッチ

古田さんご夫妻が作られたサンドイッチをいただきます。カッピングで残ったコーヒーもありサンドイッチとのペアリングを楽しみたいなと思っていたのですが、ほとんど出来なかったです^^;)

 

なんせ、サンドイッチ美味し過ぎます。

中の具材も、とことん手作りです。調味料も拘りのものばかりです。

 

断面もキレイでインスタ映えしますね♪

 

<卵サンド>

刻んだゆで卵は、マヨネーズと和辛子とはちみつが合わせてあるそうです。

ニンジンは鳥居食品の「みかん酢」。クラタペッパーの「塩・コショー」。そしてマスタードは自家製だそうです。

 

鳥居食品 万能 みかん de 酢(500ml×1本)
 

 

マスコット ライプペッパー -完熟胡椒- 34g

マスコット ライプペッパー -完熟胡椒- 34g

 
マスコット 袋入 ブラックペッパー<ホール>  30g

マスコット 袋入 ブラックペッパー<ホール> 30g

 

 

 <チキンサンド>

鶏ハムは自家製のささみの燻製、自家製のマスタード、マヨネーズ、練ごまペーストを合わせたそうです。マーマレードは庭にあった、はっさくで作られたそうです。

 

ベーグルサンド> (2種)

こちらは、当初作る予定では無かったそうですが男性にはボリュームが足りないんじゃないかと作られたものです。

どれも優しい味付けでした。このサンドイッチ達が美味しすぎたお陰で、食べ急いでしまいコーヒーとのペアリングは、ほぼ試せず終いです。

 

当日、どんなサンドイッチが食べられるかわかりませんでしたがコショウは使うだろうと思いニューカレドニア産の「赤こしょうのはちみつ」を持ってきて皆さんに食べていただきました。

 

akatra164.hatenablog.jp

 

 

 

オリジナルブレンド作り

オリジナルブレンドを作ります。先程の11種類のコーヒーの他、深煎りのものがいくつか追加されています。

 

私が作ったオリジナルブレンドについては、後日ブログで紹介したいと思います。

 

液体の減り方を見ていると、コロンビア、ブラジルの中煎りが人気ありそうです。反対に減っていなかったのがマンデリンです。

 

今回、11名の参加者でしたが用意されていた豆は全種類使われていたと思います。

 

それぞれ作ったオリジナルブレンドを200gずつお土産として頂けます。なんとも、太っ腹なイベントです。

 

カッピング②

SCAJのカッピングフォームの説明、カッピングの方法、マナーなどを堀さんが詳しく説明して下さりました。

 

この時、私の知らない豆も結構有り楽しかったです。どんな豆があったのかと言うと・・・

 

大人の事情があり残念ながら、ここには書けません^^;

 

この途中で私は退席させていただきました。

 

サンドイッチ、カッピング、オリジナルブレンド作り・・・それぞれが1つのイベントとして十分に成り立つものです。これだけの内容のものが1日で受けられたというのは嬉しく大満足です。

 

これ、準備するの本当に大変だったと思います。

ありがとうございました!

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

【チェンミ・コーヒーのPRに行って来ました】三重ユニセフ協会設立5周年事業「ユニセフの集い」

2,017年12月9日に三重ユニセフ協会設立5周年事業「ユニセフの集い」がありました。この場で、三重大学生協さんがチェンミ・コーヒーのPRをしてくださるということで応援に行ってきました。

 

三重ユニセフ協会と私には因縁があります。

 

三重ユニセフ協会は今年の12月4日で5周年を迎えました。同じ日に私は45周年を迎えました(笑)私のほうが40年、先輩なのです!

 

ユニセフとは

ユニセフ国際連合児童基金(こくさいれんごうじどうききん)といい、世界中の子どもたちのために活動する国際連合の中のひとつの機関です。

つまり…
国際連合というのは、世界各国の代表が集まって、地球上のいろいろなもんだい、たとえば、さまざまな争い、貧困、環境破壊、人口増加、経済のもんだい、保健のもんだい…などを解決しようとしたり、おたがいに協力できることを話し合う場です。
その中で、世界の子どもたちが直面しているもんだいにとりくんでいるのがユニセフです。ユニセフの活動はみなさんからのぼきんなどによって支えられています。

www.unicef.or.jp

ユニセフは子供の様々な権利を守る活動をされています。誰一人として取り残されないことを目標としていらっしゃいます。

 

三重ユニセフ協会は、日本ユニセフ協会と協定を結んで三重でユニセフの活動を広めて定着していけるよう活動しているボランティア活動での運営になるそうです。

 

チェンミ・コーヒーとは 

三重大学と30年以上の長きに渡って交流が盛んな、タイの名門校チェンマイ大学との国際交流によって生まれた商品です。

 

タイ北部は昔から「ゴールデントライアングル」と呼ばれるけしの栽培が盛んな地域でした。タイの国王がいつまでもけしの栽培を続けていては国際社会に取り残されるとけしの栽培をやめるように言いました。

 

当然、けしの栽培で生計を立てていた農民がそれをやめてしまっては生計が成り立ちません。そこで「ロイヤルプロジェクト」として替わりにコーヒーの木を植えて栽培するように計画しました。

 

ロイヤルプロジェクトによって出来た商品は、国民の生活が向上するようロイヤルプロジェクト商品としてブランド化されており空港などタイの各地にあるロイヤルプロジェクトショップで購入出来ます。

 

そして、より品質の良いコーヒーを作るための指導をチェンマイ大学が行っています。

 

ですので、チェンマイ大学には立派なコーヒーの研究機関と農園があります。

そのチェンマイ大学の研究農園で採れたコーヒーを「チェンミ・コーヒー」にはブレンドしてあります。

akatra164.hatenablog.jp

発売したのが2013年10月30日なので、発売から4年が経ちます。私自身、大学ブランド商品の開発に関わった最初の商品なので思い入れが強いです。

 

そして、今回は頼もしい助っ人と一緒にチェンミ・コーヒーのPRをしました。

 

三重大学のカフェサークル「Le Lien(ル・リアン)」のメンバーです。

一生懸命、お客様にチェンミ・コーヒーの試飲となぜコーヒーが大学ブランド商品となっているかを説明してくれました。

 

ユニセフの集い

地元、三重県の様々な団体の方たちがこのイベントを盛り上げられていました。

今回、多くの方に「なんでコーヒーが三重大学のブランド商品なの」と質問を頂きました。

 

三重大学とタイのチェンマイ大学との繋がり。タイのロイヤルプロジェクトとしてチェンマイ大学が山岳農民にコーヒーの栽培を指導していること。このコーヒーを飲むことが”けし”の栽培の撲滅に繋がること。学生が主体となり商品開発を行ったことなどお話させていただきました。

 

そして「こういった商品、いつまでも販売続けて下さい」と温かい言葉をたくさん頂きました。

 

子供の様々な権利を守ることが出来る世の中が実現出来ることを願っています。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

【アイスの実 白いカフェオレ】あれに似ている、かな

さすがに最近、寒さが厳しくなって来ました。寒さが厳しくなると食べたくなるもの色々ありますね!

 

鍋がやっぱりいいですよね〜。

 

他に食べたくなるのは、アイスクリームです。暖房が効きすぎているところにいるとアイスクリームが無性に食べたくなってきます。

 

そんな時、ちょっと食べるのにいいアイスクリームがありました。

 

以前からある商品ですが、グリコの「アイスの実」です。

 

今、期間限定で「白いカフェオレ」が販売されています。

 

アイスの実 白いカフェオレ

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白いカフェオレ
乳のコクがありクリーミーでまろやかなくちどけ。 とろけるジェラート製法で、味わい深く、なめらかなおいしさに仕上げました。さわらずに食べられ、一度にたくさん取り出せる2WAY OPENのパウチ容器。

白いカフェオレ | 【公式】グリコ

 

食べやすいサイズ感で、ちょっと食べたい時にいいですよ。

 

そして、食べてみると何かに似てると思いました。

 

私は、アイスの実を食べたのは初めてです。

 

私が夏によく食べる「パピコ」に、そっくりな味です。パピコも同じグリコさんの商品ですから似ていてもおかしくないですね。

 

このアイスの実の「白いカフェオレ」のファンも多いようです。

期間限定!アイスの実『白いカフェオレ』味を食べてみたよ。|JKライター発信のSORENA〔ソレナ〕|フミコミュ!

 

今日は、移動中にスマホでアップしています。写真が上手くあげられません(;_;)

 

書きたい記事がいっぱいありますが、まだ仕事が当分終わりそうにないので明日以降に書きます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。